始めに
画素数・画質
最近のデジカメは最低でも300万画素、400万画素は当たり前なので、よっぽど高解像度の写真を取りたい
場合を除いて画素数を気にすることはありません。
パソコンで見るだけなら200万画素でも十分です。
また200万画素でもL判までなら写真プリントもOKです。
ということで、画素数ではなく、画質やその他の付加機能でデジカメを選ぶのがベストだと思います。
画質に関しては暗所でのノイズの少ない機種がお勧めです。最近出た
FujiFilm FinePix F10などが高感度時のノイズが少なくてお勧めです。
光学ズーム
市場では光学3倍ズーム機が主流ですが、やはりより高倍率の方が楽しめます。
しかし高倍率だとレンズが大きく携帯性が失われるので、
コンパクトなデジカメがほしい人にはお勧めできません。
そんな中、
パナソニック LUMIX DMC-LZ2は光学6倍ズームでありながら比較的コンパクトです。
8倍ズームだと
NIKON COOLPIX 4800もちょっと大きいですがお勧めです。
高倍率ズームでは手ぶれ補正が必須といえます。パナソニックは他社に先駆けて手ぶれ補正を売りにした
機種を出しているのでお勧めです。上記の LZ2 も手ぶれ補正付です。
LUMIX DMC-FZ5が最近人気です。
動画撮影
たいていどのデジカメにも動画撮影機能が付いていますが、音声の有無・解像度・1秒間のコマ数・記録方式が 異なります。動画撮影にもこだわりたい人は、音声有り・解像度640×480・1秒間30コマで撮影できるカメラが よいでしょう。記録方式としては大まかには Motion Jpeg と Mpeg4 の2つに分けられます。 画質的には Motion Jpegの方が優れていますが、Mpeg4の方が長く記録できます。個人的にはMpeg4でも十分な画質を 得られると思います。
動画撮影で個人的イチオシが、
Optio MX4です。
光学10倍ズーム付で3万円台です!手ぶれ補正は無いですが、動画だけでなく静止画でも十分な性能です。
コンパクトなタイプでは
Sanyo DMC-C5がお勧め。
その他のポイント
液晶の大きさや、回転レンズ、電源の種類、記録メディアの種類、 それともちろんデザインについても重要なポイントとなってきます。
液晶の大きさ・きれいさではエプソンの L-500Vがイチオシです。ヤマダ電機の店頭にて2万円程度で安売りしてることが多いです(人気ないのかな?)。
回転レンズの有利さは自由なアングルで撮影できる点にあります。
Optio Xは回転レンズ採用の中ではコンパクトです。
電源の種類ではリチウムイオン充電池は継ぎ足し充電OKという点で扱いやすいです。単三電池は外出先での電池切れ に対応できます。ただ最近は電池の持ちがよくなってきているので、充電池の方が経済的でしょう。
記録メディアの種類では、SDメモリーカードが主流といえます。よってSDカードが一番使い回しがききます。 Olympus、FujiFilmではxDピクチャーカード、ソニーはメモリースティックを 使用しているケースが多いので注意が必要です。 SDメモリーカードに関しては、台湾製のメディアを買えば512MBが5千円程度で手に入りますが、 信頼性のある国産がいいという方は、高価ですがPanasonic製のメディアが安心です。
京セラがデジカメから撤退したことで、京セラのデジカメが投売りされているのをよく見かけます。 光学10倍ズーム機が2万を大きく割っているのを見かけたりしたので京セラのデジカメを狙ってみるのもいいかも!?
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